日独合唱デア・フリューゲル
共に歌い、文化の境界を越え、ドイツと日本の人々を結びます。
カールスルーエ独日合唱団「デア・フリューゲル」e.V. は、2002年にカールスルーエ独日協会のプロジェクトとして誕生しました。日本語とドイツ語の歌を共に歌う活動から、独立した団体へ、そして両国を結ぶ音楽の架け橋へと育ってきました。
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二つの言語、一つの合唱団 日独合唱
レパートリーは、日本とドイツの民謡・歌曲から、合同で歌う大規模な合唱作品まで多岐にわたります。音楽だけでなく、世代や背景を越えた文化交流を大切にしています。
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第6回日本公演ツアー 第6回日本公演
2026年8月22日から9月7日まで、第6回日本公演ツアーで金沢、京都、東京を訪れます。六つのコンサートを通じて、聴衆、パートナー合唱団、音楽仲間と交流します。
壱 · I
指揮・音楽監督
有馬牧太郎が合唱団を指揮しています。日本で作曲を学んだ後、カールスルーエ音楽大学で声楽を学び、現在は同大学で声楽・音楽劇分野の講師を務めています。
弐 · II
お問い合わせ・協力
合唱団についてのお問い合わせ、コンサートの開催、独日交流のご提案は、公式連絡先 info@djchor.de までお寄せください。
「私たちの合唱団が『デア・フリューゲル(翼)』という名なのは、翼に運ばれるように、私たちが多くの境界を – 日本とドイツの境界をも – 越えてきたからです。」– 有馬牧太郎